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一体日本外交は何をやりたいのか。米日同盟遵守の為に、今までの信頼関係を無駄にするのであろうか。先日ミャンマーを訪れた時に友人から聞いた話では、アウンサンスーチー女史との対話を促していた軍政の3番手及びその側近が更迭されたようである。そして軍人の昇給がなされた。これは軍政に対する忠誠心を強固にするためになされた策であろう。そしてミャンマーの軍政とは独裁的体制である。国連決議に掛けることによって、ミャンマーの軍政は暴走を始めるかもしれない。それによる多大な被害を被るのは、軍政ではなく国民である。米国のイラク及びアフガンへの民主化対策によって、国家が無法状態に陥ることが立証されたではないか。ミャンマーは多民族国家であり、常に分裂状態にある。それはイラク及びアフガンとも類似する。厄介なことに宗教も多彩であり、仏教国であるが、ムスリムを多く含んでいるのである。日本的平和国家とは何を理念とするのか。自国に戦火が及ばなければ、平和であるといえるのであろうか。結局は日本とは民主主義ではなく、米国のサーバント国家なのである。いつか手痛いしっぺ返しが来ることを日本人は自覚しなければならない。
by ginger9-9
| 2006-09-22 22:55
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